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山形連携中枢都市圏ビジョンを策定しました。

山形連携中枢都市圏ビジョンを策定しました。

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 山形市では、これまで、山形市に通勤通学の割合が10%以上となっている寒河江市、上山市、村山市、天童市、東根市、山辺町、中山町、河北町、西川町、朝日町、大江町の6市6町と協議しながら、昨年6月の連携中枢都市宣言、先月の連携協約締結と、連携中枢都市圏形成に必要な手続きを進めてまいりました。
 そして、2月19日に開催した6市6町の首長で構成する山形連携中枢都市圏推進会議での協議結果をうけ、同日付で「山形連携中枢都市圏ビジョン」を策定しました。
 山形連携中枢都市圏ビジョンでは、「誰もが安心して快適に暮らせる圏域」「ゆとりや心の豊かさにあふれた圏域」「夢と希望をもって、生き生きと暮らせる魅力ある圏域」を圏域の中長期的な将来像とし、圏域人口50万人を維持していくことを目標としています。また、地元企業への支援、観光物産振興、公共交通網の整備、移住定住の促進など、経済成長と都市機能の強化に向けた様々な事業を連携して行う具体的取組として位置付け、分野ごとに成果指標も設定しています。
 ビジョンを策定し公表することで、連携中枢都市圏を形成し、ビジョンに記載した連携事業を開始することが可能となります。
 また、広域観光への取組など、これまでの経過も踏まえ、来年度から新たに尾花沢市、大石田町も加えた7市7町で協議を進めていくこととなりました。
 今後は、東北で一番元気な圏域づくりを目指し、村山地域一丸となって取り組んでまいります。


山形連携中枢都市圏ビジョン(令和2年2月19日)(PDFファイル)

 

連携中枢都市圏ビジョンとは

 連携中枢都市圏形成にあたり、国の要綱により策定が義務付けられているもので、連携中枢都市圏が将来にわたり一定の圏域人口を有し、生活の質の向上や経済の維持発展を図るため、圏域内の各市町が連携する取組の方向性と内容を定めるもの。山形連携中枢都市圏ビジョンでは、圏域の中長期的な将来像や、成果指標、連携協約に基づく具体的取組などを示している。


 

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