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山形市の魅力をご紹介します!

山形市の魅力をご紹介します!

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ここでは、山形市で企業活動を行っていく上での魅力をご紹介いたします。


①高い技術力の集積による完結型の産業スタイル

 山形市には産業団地を中心に技術力が高く、機械加工、板金、金型、鋳造、表面処理・熱処理、プラスチック成型、ソフトウェア開発など様々な企業が立地し、全産業が集積しています。
 経済産業省が全国で活躍する独自の高い技術を持つ中小企業を選定する「元気なモノ作り中小企業300社」「がんばる中小企業・小規模事業者300社」では、山形県が東北地方で一番多く選出され技術力の高さが評価されています。
 また、これら企業間では取引や交流も盛んで、部品の調達から製品の仕上げ、完成までをまかなうことが可能です。地域内で一貫して進めることができるのが山形市の強みで、生産性の効率を高めコストダウンにつながっています。
 

②2本の高速道路と4つのインターチェンジが配置された抜群の交通  
 アクセス

 山形市は東北の中央に位置し、隣接する仙台や福島とともに南東北圏を形成しています。山形自動車道と東北中央自動車道が山形市の山形JCTで交差し、東西南北4箇所にインターチェンジが効率的に配置されています。山形自動車道は山形県酒田市から宮城県の村田JCTまでを結び、東北自動車道と連結し首都圏や宮城大衡とのアクセスを担っています。
 また、東北中央自動車道は、山形上山ICから山形空港がある東根市までを結んでいます。現在建設中の山形上山ICから福島JCTまでが平成30年に完成すれば、山形市から福島市までの2つ目のルートとなり、将来的には、秋田、山形、福島まで山形県内を縦断する交通の要になり、無料区間も多いため輸送費のコストダウンも期待されています。

 鉄道は山形新幹線が乗り入れるJR山形駅が最寄りとなり、東京から山形までを新幹線で2時間半で結んでいます。

 更に、空路は、山形市の周辺に位置する山形空港のほか、庄内空港、隣県である宮城県の仙台空港も利用可能で、3つの空港を起点に、国内外の18都市を結んでいます。

陸路、鉄路、空路のアクセスに恵まれ高い利便性を誇ってます。
                   
        
        


③優れた人材と充実した高等教育機関

 山形市は、美しい山々、清らかな河川、そして市街地と田園が共存する景観など、豊かな自然に育まれてきました。古くから城下町として栄えてきた街であり、山形城趾などの歴史の骨格を今に伝えています。
 そうした自然や歴史、文化の中で、互いを思いやり、支えあう心で育まれた、勤勉でまじめな山形市民は立地する企業から高い評価を得ています。
 また、県庁所在地の山形市には高等教育機関も充実し、毎年多くの人材が輩出されているほか、支援機関との産学官連携により企業の人材育成につながっています。
 雇用情勢が改善し全国的に人材不足が課題となっていますが、平成27年度、山形市は山形労働局(ハローワーク)との間で、相互に密に連携して、雇用対策に関する施策を総合的、効果的かつ一体的に実施することで、山形の経済の活性化とくらしの向上を目指す「雇用対策協定」を締結しました。この協定に基づき、山形市への進出を検討している企業に対し、雇用に関する情報提供や各種サポートを行い、進出企業の人材確保を支援します。

 

山形人の気質

 山形人の特徴としては、何事もまじめに取り組み実直、勤勉で我慢強さがあると言われています。 また、思いやりがあり、情がこまやかという気質も併せ持ち、ものづくりやおもてなしのサービス等に活かされています。
 また、3世代同居率も高い地域であるとともに、保育施設が充実しているので、女性が社会進出し活躍していることで知られています。
(共働き率全国第2位:国勢調査、離職率の低さ全国4位:総務省統計局資料) 

 

充実した教育機関

 山形市内には、東北初の重粒子線がん治療施設の導入を目指している国立大学法人 山形大学をはじめ、東日本初の芸術工科系大学として平成4年に開学した東北芸術工科大学、 全国初の県立職業能力開発短期大学校として平成5年に開学した山形県立産業技術短期大学校といった産業分野に関わりの深い大学があります。                   
 また、その他にも東北文教大学、東北文教大学短期大学部や山形県立保健医療大学があり、高等教育機関が充実しています。
 

④災害が少なく、ホットラインも充実

 山形市は緑が多いだけでなく自然災害が少ないところとして知られています。
 これまで震度5以上の地震が発生したことがなく、2011年の東日本大震災では、被害が軽微だった山形市は東北の玄関口として、そして被災地の後方支援基地として機能し、全国でいちばん多くの被災者受入も行ってきました。
 また、これまで台風、雪害等による大きな被害を受けたことがありません。冬の気候についても穏やかで、風は吹かず降雪量も県内内陸部では最も少ない地域である一方、降雪時の備えも万全です。積雪が10センチ以上になると除雪車が出動する体制を整え、雪が市民生活や企業活動の妨げにならないよう努めています。



 

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