現在の位置
事業者の皆さんへ
入札・契約
入札契約制度
建設工事請負契約約款第26条第5項(単品スライド条項)の運用の拡充について

建設工事請負契約約款第26条第5項(単品スライド条項)の運用の拡充について

ページID : 101422
 建設工事請負契約約款第26条第5項(単品スライド条項)については,鋼材類及び燃料油を対象として運用を図ってきたところですが,この2品目以外の主要資材においても,価格の上昇により請負代金への影響が生じるおそれがあることから,平成20年9月25日より,同条項の運用を拡充することとしました。

 

運用拡充の内容


運用拡充の決定日

 平成20年9月25日


対象工事

 運用拡充の決定日において継続中の工事及び運用拡充の決定日以降の新規契約工事


対象とする主要な工事材料の拡大

 鋼材類及び燃料油以外の主要な工事材料についても,発注者・受注者間の個別協議に基づき,原材料の高騰などその価格上昇要因が明確な資材について,工事の請負代金額に大きな影響(請負代金額の1%以上)を及ぼす場合には,単品スライド条項の適用対象資材とすることができることとしました。


請負代金額の変更手続き

 請負業者は,原則として残工期が2月以上ある場合に限り当該請求を行うことができることとします。ただし,運用決定日において継続中の工事のうち残工事期間が2月未満のものについては,柔軟な運用を行います。


その他

 スライドの対象及び具体的な算定方法等については,別途「運用基準」の鋼材類について適用する場合に準拠することとします。

 

このページの作成・発信部署