益田鈍翁(どんのう)ゆかりの名品は勿論、数々の貴重な名品を鑑賞することが出来ます。

とき 2017年6月24日 午前9時0分 ~ 6月25日 午後4時0分
ところ 山形市清風荘・宝紅庵・もみじ公園(山形市東原町2-16-7)
対象・定員  
費用 茶券8,000円(当日茶券9,000円)
申し込み詳細 6月10日(土)までに鈍翁茶会実行委員会事務局(山形市清風荘内)℡:023-622-3692へお問合せの上お申込み下さい。(※月曜日以外)また、茶会当日の受付は両日共に午後3時までとなっております。
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第33回「鈍翁茶会」 ご挨拶 

 公共の茶室「宝紅庵」の落成と「益田鈍翁」遺愛の蹲踞(つくばい)や灯籠のご寄贈を機に、地元茶道18流派の垣根を越えた一致協力態勢により昭和60年6月に始まりました「鈍翁茶会」も、今年で33回目を迎えることとなりました。
 毎年、さくらんぼの時期に合わせて開催し、全国各地の茶道愛好家の方々が多数お越しいただける茶会へと発展してまいりました。日本の大寄せの茶会では、西の「光悦会(京都)」、東の「大師会(東京)」が有名ですが、この二つに北の「鈍翁茶会」を加え「日本三大茶会の一つ」と称されるまでになりました。
 近代茶の湯の興隆に大きな功績を残された鈍翁の茶風が、末永くこの山形の地に根付くことを願い、今年も皆様のご来訪を心よりお待ちしております。

 


益田鈍翁とは

 益田鈍翁(1848~1938)本名:孝
 明治・大正期にかけて、草創期の日本経済を動かし、三井物産初代総轄(社長)に就任し大商社に育て上げるなど、三井財閥を支えた大実業家。数寄者・茶人としても高名で、「鈍翁」と号し、現在も関東を代表する大寄せの茶会「大師会」を開催するなど「千利休以来の大茶人」と称されました。



茶室「宝紅庵」

 昭和54年10月、京都北山杉を用いた数奇屋造りで、山形と京都の文化交流から創り上げられた本格的な茶室です。(中村昌生氏設計)
 春には花、夏の緑、秋の紅葉、冬の雪と周囲の自然が茶事の趣を深めます。

 



ご 案 内

第33回鈍翁茶会パンフレット
山形市清風荘・宝紅庵

 


ア ク セ ス

 


公共交通機関でアクセス

※会場の駐車場が少ないため、公共交通機関をご利用下さい。
・JR山形駅より2キロ弱
・山形駅発~県庁行き・東原3丁目バス停より徒歩約3分 


「第33回鈍翁茶会」は、beyond2020認証プログラムです。




 

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